痒いところに手が届く孫の手背景集

ARMZ新企画のお知らせ

現在ARMZは新企画として、背景の描き方の本を制作しています。

絵の描き方、キャラクターの書き方、漫画の書き方などは多々ありましたが、背景の書き方といった参考書はあまり存在していなかったと思います。
今回は第1弾として基本的な背景の描きかたを載せたいと考えています。

プロの現場での経験を生かし、基本中の基本、 線の引き方、トーンの削り方、実際に経験して編み出した技(大げさですが)など、現場でしか分からないような事などを、載せて行きます。

もちろん背景のパースの取り方や、上手く見える描きかた、など裏技的なものまで書いていくつもりです。
 
更に本に載せた「描き方」などを実際にスタッフが描いてる動画のDVDを付属します。
ARMZの[Haruka]の背景を描いてる動画もオマケで掲載予定です(最長5時間)

さらに、実際にARMZスタッフが描いた生原稿、極細のラインやトーンフラッシュなども付録で付ける予定です。 (どういう形で付けるかは検討中です)


意図としては…
私事ですが、まだアマチュアの時代自分なりに絵に関しては自信を持っていました。
しかしプロのアシスタントをして、線一本、トーンの一貼りにしても こんなにも違うのかと愕然とした経験があります。
今現在もまだまだ勉強中なのでありますが、それなりの経験は積んできたつもりです。
今アマチュアで活動されてる方、今から描きたいと思われてる方、地方在住で地理的に無理な方、 なかなかプロの原稿を目にする事は出来ないのが現状だと思います。
線一本、集中線の抜き、トーンフラッシュ等、生原稿と印刷ではビックリするくらい違います。
原稿で上手く出来たと満足しても印刷されるとガックリって事は良くあります。(特に商業誌、安く刷るために紙が劣悪な事が多い)
なかなか体験出来ない事を少しでも感じていただければ、面白いかなと考え付録で付けてみようとなりました。
 
今回発売しようと考えてる背景の描き方の構想自体はかなり以前からありました。
最近出版されてる描き方本にも有名作家さんの製作工程など載っていましたが(事実私も昔ルーミスなど人物の描き方などで勉強しました)、もう一歩踏み込んだ「ここが知りたい」ってところが抜けてる感じがしました。
これは制作側が描き手じゃ無い事が原因なんじゃないかと思います。(そもそも背景のことはあまり書いてないけどね・・・)
ARMZの作ろうとしてる「背景の描き方」は現場で先輩がちょこっと教えてくれるようなコツを伝えられればいいなと考えています。
 
こんな事が知りたいなどのご意見などございましたら掲示板・メールなどでお知らせ下さい、まだまだ間に合いますよ〜。

発売は年内を予定しております。
よろしくお願い致します 。

※当背景集は版権フリーです。商業誌・同人誌問わず、漫画制作にご自由にご使用下さい。ただし、著作権は放棄しておりません。
※購入者以外のデータの使用を固く禁止いたします。※本CDを無断でコピー、二次配付する事を固く禁止いたします。
※また、当背景集の使用は漫画制作に限り自由とし、イラストや広告、ウェブ、CMなどにご使用の場合はメールフォームよりご一報下さい。

 


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